
※STEP1からSTEP6まではノーマルチラシ仕掛けの作り方と同じです。

かずやん魚に見えない10号は太くて結びずらいけど、ハリスがピンと張っておすすめです。なんせ魚から見えない!はずだし・・・
オーナーのアマダイ針は太軸で折れないし、なんかエビっぽくい色だし、エサズレ防止の返しは付いてるし、マジで最高です。僕が色々試した限りでは12号がベストサイズでした。
このステップで使用した商品





ハピソン 針結び器(太糸用) yh-714が私は一番スキ!まずは、針をセットして6回転くらい機械を回します。





で、針を機械から外して、端線をしっかり絞ります。ラインをホールドする機構がこの針結び機にはついています。
※ここめちゃ注意して作業して下さい。端線がホルダーから抜けて針がぶっ飛んで手とかに刺さったらマジで病院行きになります!





次に針自体をホルダーにひっかけて絞ります。これやらないと絶対抜けます。※ここも抜けてケガをしないように注意!





最後に瞬間接着剤で針とハリスを止めたらOKです!!10号は絞り切れずに抜けたりするので、接着剤で固めちゃいます!
※チモト強度は下がりますが、10号だからヘーキです!





ハピソン 針結び器(太糸用) は4号ハリスにも使用できるので、今度は4号ハリスを20cmほどに切り出し、アマダイ針を結びます。
ハリス部分が10cm以上あれば全然平気です。
この部分は4号ハリス使わないと結ぶの大変過ぎなので、10号は使わないようにして下さい。





ここに接着剤塗るとチモトの強度は落ちるんですが・・・4号はまず切れないから僕はちょろっと塗っちゃいます。
※今までこの仕掛けで真鯛釣ってもチモト切れした事はありません。





1本は5.5cmの夜光パイプを切り出します。
下記リンクにもありますが、必ず
東邦産業 FIXパイプ 0.6mm 夜光を使用して下さい!仕上がりに差が出ますヨ!





もう1本は3cmで夜光パイプを切り出します。
下記リンクにもありますが、必ず
東邦産業 FIXパイプ 0.6mm 夜光を使用して下さい!仕上がりに差が出ますヨ!





で、通したらOKです!
このステップで使用した商品





STEP1で作った、10号40cmのハリスを用意します。





ヤマシタのステンレスクリップSサイズに上記画像のように通します。
※Sサイズですよ!!





上記の形になったらOKです!





次に10号のハリスを左右に広げて、その真ん中にSTEP4で作った4号のハリス2本を挿入します。





挿入後の画像。この時は針の向きとかは一切気にしなくて大丈夫です。
このステップで使用した商品





オモリが入る輪の部分が6cmになるように10号ハリスを調整します。





したら、全ての針が同じ方向を向くようにして、ハリスを持ちます。





針の向き、夜光パイプと針、スリーブに隙間がないか。オモリが入る輪の大きさは問題ないか。を確認し、ハンドプレッサーでカシメます。ヤマシタのは廃版なので、DAITOUのやつをリンクしておきます。





Sサイズの穴でカシメたら、オモリの輪が輪にある余分な線をカットします。僕はここには焼きコブは入れません。前にやり過ぎて燃えて仕掛けがパァになったので。
このステップで使用した商品





発光玉ソフトの0号を2個ほど入れます。そのあと、ヤマシタのステンレスクリップSSサイズを入れます。※SSサイズですよ!





で、3番目の針の終端から、2.2cmのところで思い切りハリスを曲げて癖をつけてください。ハリスを折ってペンチで軽くつまんだりすると良いと思います。





そこに、がまかつの大穴ハリス止めを入れます。これも大穴ハリス止めのMサイズを使ってさい。変形しないしめっちゃくちゃ良いです。ここのハリスが抜けちゃってカットウ針が取れちゃうって人はコレに変えてみてください。ほぼ抜けませんよ。





で、SSサイズのスリーブを圧着します。ツブシの位置に注意してくださいね。





圧着して、単線を切ったらOkです。





1cmに切ったムラムラパイプを用意します。





で、画像の部分にムラムラパイプを被せます!これで絡みがめっちゃくちゃ減りますのでお勧め。STEP7の集魚ビーズ入れるときに一緒に入れても良いです。
このステップで使用した商品





捨てカットウ用のラインですが、僕は船ハリスの4号を使ってます。切れるときはハリス止めで切れるので細いハリスの使っても抜けたり根掛かりで即切れするだけです。 では、まずカットウ針と30cmに切った4号のハリスを用意します。



ハリスをカットウに結びます。なんだこのいい加減な結びはと思うかもしれませんが、僕はずーっとこの結びです。簡単なので。結びで切れたことは一度もありません。どうせハリス止めのとこで切れるからヘーキヘーキ。※この結びは、カットウの結ぶ位置を正確に設定できないので、ノーマルの仕掛けとかでは使用できません。あくまで捨てカットウの針だけで。







カットウから1cm上にコブを作ります。ここはダブルオーバーハンドノットか八の字結びが良いかと。ぶっちゃけカタ結びで全然問題ないです。
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オモリが入る輪の横を摘まんで、ダイヤカット玉の6号を入れます。これ入れないとオモリが針まで落ちてきてダメダメになるので、必ず入れてください。





カットウ針はコブの少し手前でハリス止めに挟んであげると良いと思います。これは記事用にF1カットウでやってますが、捨てカットウ用には別記事で説明している鉄製の鮎針を使用したカットウ針を使用する事をお勧めします。経済的にも環境保護の面からもGOOD。





捨てカットウまでの距離はこんな感じです。状況に合わせて多少変化させますが、基本これですね。





完成!!お疲れさまでした。いい雰囲気出てます。釣れる感じしますね。
