先日、潮際河豚軍団の奇襲に成功した真丸対湾河豚部隊。
カズヤン狙撃隊長は此処は力で押し切れと本日8月30日、さらに真丸対湾河豚部隊を増員し
戦艦第二八 一郎丸で大貫沖に進軍したのであった。

カズヤン狙撃隊長は後方より潮際河豚を仕留めるべく、胴乃間にて愛銃を構える。
精鋭部隊は前線にて潮際河豚を殲滅せんと敵を待っていた。
しかし、先日の奇襲において煮え湯を飲まされた潮際河豚軍団は海中撹拌装置を使い、次々の精鋭部隊の同士の仕掛けを絡ませ、撃沈していった。

さらには、爆風発生装置により、戦艦第二八一郎丸ほどの大型艦船も衝撃と共に上下左右に大きく揺さぶられた。
ここで大戦艦野毛屋の乗組員だったが、本日の戦いに志願して戦艦第二八一郎丸の狙撃手となったオザケン一等兵が潮際河豚軍団の兵器、ボラミサイルの爆発に巻き込まれ、瀕死になってしまう。
さらにエソ戦車隊もオザケン一等兵に突撃し、完全に船酔したオザケン一等兵は轟沈。戦地に戻る事は叶わなかった。

カズヤン狙撃隊長は苦戦を強いられながらもなんとか七匹を撃破し、戦果を上げた。これは戦艦第二八一郎丸では三番目の戦果であった。
が、しかし、対湾河豚部隊を呼び寄せておきながらこの失態は許されるものではなく、二階級特退となった。
そして、風が強くなり我が対湾河豚部隊は四人で12匹という不甲斐ない結果で戦略的撤退を余儀なくされたのであった。

あまりにも不甲斐ない結果に、必ず近々戦地に戻ってこようと誓い合い、ここ真丸湾河豚部隊
は解散となった。
8/30
一郎丸
中潮
ポイント 大貫沖
南西の風 7m
釣果7匹(船中3番手)
全っ然 釣れねーし、仕掛けは1日船下入り込むし、潮速すぎで80gでも止まらないし
つかれました!

