湾フグ用の金オモリを自作!安く簡単に金色にする方法 Ver3!

今回は自宅でやる金オモリ作りです。

 

自分で色々試してこれが簡単!!

そして、ちゃんとピカピカになる!ってのができました!

オモリは丸オモリでもナツメオモリでも良いです!

まず、オモリのに爪楊枝を刺します。

この時、オモリの糸が通る穴ををドリルとかで揉んで、

穴を大きくしてからオモリの中央で

2本の爪楊枝を当ててオモリを固定すると、コーティング後に

爪楊枝が抜けないトラブルが起こりません。

画像のはバレットタイプですが、ジャッカルのラウンドシンカーの28グラム(1OZ)めちゃ良いですよ。

オモリのシルエットは小さいほうがいいですからね。潮に負けないし。

でも、ショウサイシーズン限定ですよ。根掛りしたらシャレにならないので・・・

さて、作業ですが、ハケでゴムのりを塗ります。

接着剤は、これ使ってみてください!

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ゴムノリはこれがいいです。最近ノントルエンのに変えました!

で、塗ったら20分放置!

乾いちゃって大丈夫です!乾いてもゴムノリにはきっちり金箔が乗ります。逆にべちゃってると失敗します。

したら

フェイクゴールドのシートでオモリを包みます。

フェイクゴールドの付属の紙の上で、クルクル塩焼きみたいに回します。

ある程度金箔が落ちたら、タオルで包みます。

で、クルクル回します。押し付けないでその場で回転させます。

するとこんな感じに!!!

ここで、一日待ちます!!!

待たないと次の工程で金箔が縮んでシワシワになります!

はい、しっかり待って次の日。

ウレタンフィニッシャーにぶっ込みます。

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どっちでも良いですが、金箔にケイムラコートもアリですね。

で、この作業は有機溶剤用のマスクあったほうが良いですよ。趣味だからこそ、体を労わって楽しみたいですからね!

で、ウレタンクリアにオモリをドボン!

すぐ出す!

したら発泡スチロールでなく、耐油性のスポンジに挿します!

発泡スチロールはウレタンフィニッシャーで溶けるのでだめです。

で、10分くらい置いて

2度目のコーティングにドボン!

で、放置・・・なんですが、固まってから爪楊枝を抜くと、折れて取れなくなり、

ドリルで揉むことになるのが多いので最近ちょっと方法を変えました。

2回目のコーティング後、30分から1時間くらい放置して、オモリに触れるなと思ったら爪楊枝を抜きます!!!

抜いたら新しい爪楊枝をオモリ片側の穴だけそっと挿して、そっから二日放置します。

すると、爪楊枝が折れるトラブルがめちゃ減ります。

完成!タングステンシンカーも金色に!!

これで金色オモリが激安で作れますよ!!!

お試しあれ!!!!

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この記事を書いた人

湾フグ、マルイカ大好きな釣り人。ゼロテン系の釣りだけでなく、エリアトラウトや石鯛、鯉の釣り堀からヨーヨー釣りまで基本的に釣りと付けばなんでも好き。

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