
鮎針を使ったカットウ針の作り方です。ゲロ簡単です。
しかも、めっちゃ安くできます。
僕は冬のコモン、アカメ(ヒガンフグ)釣りでもガンガンテストしましたが、
たくさん釣れたし掛かりも良かったですよ。
ただし、錆びやすいです。
釣行後はしっかり洗って、乾かしておかないと錆びます。
しかし、
昨今の捨てカットウの釣り・・・錆びない針はいつまでもいつまでも、海底に残る訳ですので…
この針は海底で錆びてくれるので、少しでも環境負荷が減れば良いなと。
僕は捨てカットウはすべて鉄製の鮎針です。
さて、前置きが長くなりましたが、作り方に入ります。





こんな感じで、両掛け針に沿わせて持ちます。イカリ型にせず、両掛け針に沿わせて持ってください。







こんくらいまで巻いたら、一旦ストップします。(写真の通り、バラ針は両掛け針にくっついた状態です。)。





ここでバラ針を起こして、イカリ型に整えます。これ後でやろうとしてもできないので、必ずここで。





タイイングツールで最後まで巻きます。抜き輪しても良いですが、僕は巻き結びで止めます。ここ止められればマジでなんでもいいです。どうせこの後、接着剤で固定するので・・・💦





はい!!接着剤で固定します。ここはアロンアルファプロ用耐衝撃をお勧めします。壊れたら嫌ですからね。





固まったら端線を切って完成!!!簡単です!!!
ちなみに、鮎釣りのちゃんとしたやり方ではないので、フグで使う方のみで笑



これかなりテストしましたが、壊れないし刺さるし研ぎやすいし良いですよ。でも、強度試験ゴッコしてて思ったんですが、鮎針の15号はでかいアカメとかショウサイで若干開きます。カットウの開きはバレにつながるので、個人的には14号が良いと思いますね。





余談ですが、塩水に3か月付けたらこれくらいバラバラで触ったら砂の様に崩れました。一緒に実験したF1カットウは超元気だったので、捨てカットウみたいな根掛かりする釣りはこういったもの使いたいなぁと勝手に思ったりしています。





